2011年8月2日 作成:鈴木隆 (2017年11月改訂)

第1表

連載:鈴木隆「ライフワークの達人」目次一覧
2005年1月~2014年  (第1~50回)
2015年5月~2017年(新装第1~4回)
付・登場人物早見表「古今東西のライフワークの達人たち」掲載号(第2表)

 ●『myb みやび通信』(創刊号~第6号)・・  隔月刊
 ●『myb みやびブックレット』(第7号・改称~30号)・・・ 隔月刊
●『myb みやびブックレット』(第31号~第50号)・・・・・  季   刊
●『myb』(新装第1号~第4号)・・・・・・・・・・・・・ 年2回刊


2005年(平成17)年

●創刊号 1月15日 連載 ライフワークの達人 第1回
鈴木隆「前口上をひとこと」p.28-29
→田山花袋(たやま・かたい)
●第2号・3月15日 連載 ライフワークの達人 第2回
「孤高の生態観察者・仁部富之助――前人未到の領域を切り開く」p.32-33
→仁部富之助(にべ・とみのすけ)
●第3号・5月15日 連載 ライフワークの達人 第3回
「近代書誌学の始祖W・ブレイズ――印刷人の比類なき情熱と実証精神」p.32-33
→ウィリアム・ブレイズ
●第4号・7月15日 連載 ライフワークの達人 第4回
「漂着物学のパイオニア・石井忠氏――黒潮の贈り物に魅せられて38年」p.32-33
→石井忠(いしい・ただし)氏
●第5号・9月15日 連載 ライフワークの達人 第5回
「『科学の詩人』――無比の『昆虫学的回想録』全10巻」p.36-37
→アンリ・ファーブル
●第6号・11月15日 連載 ライフワークの達人 第6回
「名文蒐集50年 A・アイァランド――世界初の書物をめぐる一大引用集」p.36-37
→アリグザーンダー・アイァランド

2006年(平成18)年

●第7号・1月15日 連載 ライフワークの達人 第7回
「時空を超える近藤重蔵・親子の探求――獄舎と遠島・二つの世界の孤独な作業」p.40-41
→近藤重蔵(こんどう・じゅうぞう)+近藤富蔵(こんどう・とみぞう)
●第8号・3月15日発行 連載 ライフワークの達人 第8回
「花街道作りの夢に賭けた――人生を変えた樹齢四百年の桜」p.40-41
→佐藤良二(さとう・りょうじ)
●第9号・5月15日発行 連載 ライフワークの達人 第回
「現代考古学の祖・シュリーマン――破壊される人間像と業績」p.42-43
→ハインリヒ・シュリーマン
●第10号・7月15日発行 連載 ライフワークの達人 第10回
「博渉博覧の河童研究者・和田寛氏――フィールドワーク四十年」p.40-41
→和田寛(わだ・ひろし)氏
●第11号・9月15日発行 「特集 ライフワークを極める」
鈴木隆「ミドル・エイジたちよ、あわててライフワークを探すな!」p.24-30
→神山恵三(かみやま・けいぞう)+森鷗外(もり・おうがい)+菊池寛(きくち・かん)
   +夏目漱石(なつめ・そうせき)

●第11号・9月15日発行 連載 ライフワークの達人 第11回
「大英博物館を書斎にしたC・ウィルソン――螺旋状に進化する思索」p.40-41
→コリン・ウィルソン
●第12号・ 11月15日発行 連載 ライフワークの達人 第12回
「宇宙論を詩にした鬼才E・A・ポオ――天空に描いた地上の幻夢」p.42-43
→エドガー・アラン・ポオ

2007年(平成19)年

●第13号・1月15日発行 連載 ライフワークの達人 第13回
「長崎研究に家産を投じた――ポリグロットが挑んだ『日本学』」p.40-41
→古賀十二郎(こが・じゅうじろう)
●第14号・3月15日発行 連載 ライフワークの達人 第14回
「G・Mを射殺したW・C・マイナー――辞典の用例収集に傾注した狂人」p.42-43
→ウィリアム・C・マイナー
●第15号・5月15日発行 連載 ライフワークの達人 第15回
「独学自修の植物分類学者・牧野富太郎――草木はわが友、一心不乱の九十年」p.42-43
→牧野富太郎(まきの・とみたろう)
●第16号・7月15日発行 連載 ライフワークの達人 第16回
「雪国の万象を活写した鈴木牧之――夜職(よなべ)仕事、四十年の情熱」p.42-43
→鈴木牧之(すずき・ぼくし)+山東京伝(さんとう・きょうでん)+滝沢〔曲亭〕馬琴
   +山東京水(さんとう・きょうすい)

●第17号・9月15日発行 連載 ライフワークの達人 第17回
「赤松宗旦・親子二代にわたる壮大な夢――全長七十里「利根川」探求に挑む」p.42-43
→初代・赤松宗旦・恵(あかまつ・そうたん・けい)+二代目・赤松宗旦・義知(あかまつ・そうたん・よしとも)
●第18号・11月15日発行 連載 ライフワークの達人 第18回
「『遠野物語』と『佐々木喜善全集』――クロスする二つのベクトル・創作と民俗譚収集」p.40-41
→佐々木喜善(ささき・きぜん)+柳田国男(やなぎた・くにお)
   +水野葉舟(みずの・ようしゅう


2008年(平成20)年

●第19号・1月15日発行 連載 ライフワークの達人 第19回
「四次元世界からの使者・宮沢賢治との交流――碑にまつわる実話を探求・解読する」p.40-41
→吉田精美(よしだ・せいみ)氏+宮沢賢治(みやざわ・けんじ)
●第20号・3月15日発行 連載 ライフワークの達人 第20回
「宮沢賢治の世界を生きる朗読劇・二十五年――二人を支えたイーハトーブ・岩手の原風景」p.42-43
→牛崎敏哉(うしざき・としや)氏+牛崎志津子(うしざき・しずこ)氏
   +宮沢賢(みやざわ・けんじ

●第21号・5月15日発行 連載 ライフワークの達人 第21回
「焼却から逃れた農機具と生活用具――郷土文化を記憶する私設資料館」p.40-41
→栗原満直(くりはら・みつなお)氏
●第22号・7月15日発行 連載 ライフワークの達人 第22回
「百五十年後に評価された不世出の異才――その偉業、死して朽ちざるなり」p.42-43
→富永仲基(とみながなかもと)
●第23号・9月15日発行 連載 ライフワークの達人 第23回
「大草原を疾駆した野の博物学者――南米と英国の鳥獣草木讃歌」p.42-43
→ウィリアム・ヘンリー・ハドソン
●第24号・11月15日発行 連載ライフワークの達人 第24回
「暮らしを伝える女性の日記――百年後の日本人への贈り物」p.42-43
→島利栄子(しま・りえこ)氏

2009年(平成21)年

●第25号・1月15日発行 連載 ライフワークの達人 第25回
「霧の中の落穂拾い二十一年――棺を蓋いて事定まると考えた女性」p.42-43
→渡辺多満(わたなべ・たま)+司馬遼太郎(しば・りょうたろう)+鈴木隆(すずき・たかし)
●第26号・3月15日発行 連載 ライフワークの達人 第26回
「私がせねばならぬ仕事がある筈だ――地獄絵図を目撃した詩人」p.42-43
→福田須磨子(ふくだ・すまこ)+豊後レイコ(ぶんご・れいこ)氏
●第27号・5月15日発行 連載 ライフワークの達人 第27回
「無比の旅人が遺した膨大な遊覧記――その偉業と格闘した研究者たち」p.42-43
→菅江真澄(すがえ・ますみ)+柳田国男(やなぎた・くにお)+内田武志(うちだ・たけし)
●第28号・7月15日発行 連載 ライフワークの達人 第28回
「五十二万六千五百字の青史――未来に託した人間探求の名著」p.42-43
→司馬遷(しば・せん)
●第29号・9月15日発行 連載 ライフワークの達人 第29回
「人間・歴史・宇宙の探求五十年――天道是か非か」p.42-43
→山崎正(やまざき・ただし)氏+司馬遷(しば・せん)
●第30号・11月15日発行 連載 ライフワークの達人 第30回
「自然誌文学の源流――四十数年間の緻密な観察」p.42-43
→ギルバート・ホワイト

2010年(平成22)年

●第31号・3月1日発行 連載 ライフワークの達人 第31回
「『セルボーンの博物誌』研究五十年――訳稿1千枚と蔵書1万冊を遺す」p68-69
→西谷退三(にしたに・たいぞう)+ギルバート・ホワイト
●第32号・6月1日発行 連載 ライフワークの達人 第32回
「百年のちの知音をまつ稗史小説――戯墨五十年、蔵書六千巻」p.66-68
→曲亭馬琴(きょくてい・ばきん)+山東京伝(さんとう・きょうでん)+柴田光彦
(しばた・みつひこ)+神田正行(かんだ・まさゆき)
●第33号・9月1日発行 連載 ライフワークの達人 第33回
「百五十年後、時代が書物に追いついた――伝記作者が綴った釣魚の聖典」p.66-67
→アイザック・ウォルトン+河村蝉太郎(かわむら・せんたろう)氏
●第34号・12月1日発行 「特集 二足のわらじ」 第34回
鈴木隆「人はなぜ二足の草鞋をはくのだろうか」p.36-39
→坂井修一(さかい・しゅういち)氏+井上ひさし(いのうえ・ひさし)+コリン・ウィルソン
●第34号・12月1日発行 連載 ライフワークの達人 第34回
「天文と医の探究に全霊を傾けた逸材――伊能忠敬の第二の人生を支える」p.62-63
→麻田剛立(あさだ・ごうりゅう)

2011年(平成23)年

●第35号・月1日発行 連載 ライフワークの達人 第35回
「時刻表と『史記』を愛した名編集者――鉄道紀行文学のジャンルを確立」p.66-67
→宮脇俊三(みやわき・しゅんぞう)
●第36号・6月1日発行 連載 ライフワークの達人 第36回
「人生哲学を映す二百年前の紀行文――ライフワークに火を放つ」p.68-69
→橘南谿(たちばな・なんけい)
●第37号・9月1日発行 連載 ライフワークの達人 第37回
「天才蒐書家の天国と地獄――書誌学界の法王」(上) p.66-67
→トーマス・ジェームズ・ワイズ
●第38号・12月1日発行 連載 ライフワークの達人 第38回
「天才蒐書家の天国と地獄――書誌学界の法王」(下)p.66-67
→トーマス・ジェームズ・ワイズ

2012(平成24)年

●第39号3月1日発行
連載 ライフワークの達人 第39回
「四十七年の生涯、全力疾走――活字と船舶、国の礎を築く」 p.64-65
→平野富二(ひらの・とみじ)
●第40号6月1日発行
連載 ライフワークの達人 第40回
「魂のサックス奏者の道楽――ミジンコのいのちの輝き」p.64-65
→坂田明(さかた・あきら)氏
●第41号9月1日発行
連載 ライフワークの達人 第41回
「打ち首も覚悟、二百巻成す――生涯みな芝居」p.64-65
→神沢杜口(貞幹)(かんざわ・とこう)
●第42号12月1日発行
連載 ライフワークの達人 第42回
「片田舎に古書の町を創る――若者・よそ者・ばか者」p.64-65
リチャード・ブース

2013(平成25)年

●第43号3月1日発行
連載 ライフワークの達人 第43回
「私財をなげうった櫻男の大志――孤軍奮闘の研究、七十年」p.62-63
→笹部新太郎(ささべ・しんたろう)
●第44号6月1日発行
連載 ライフワークの達人 第44回
「秋田民謡の伝播ルートを追う――青年時代の構想、花開く」p.64-65
→麻生正秋氏(あそう・まさあき)
●第45号9月1日発行
ライフワークの達人 第45回
「電子図書館創造、四十の苦闘――無知と非識字の壁を打ち砕け」p.64-65
→マイケル・スターン・ハート
●第46号12月1日発行
ライフワークの達人 第46回
「見上げれば、本は青空に――知の共有財産を掘りおこす」p.64-65
→富田 倫生(とみたみちお)

2014(平成26)年

●第47号3月1日発行
ライフワークの達人 第47回
「内外情勢に精通しすぎた俊才――八十二年目の追贈」p.62-63
→近藤重蔵(こんどう・じゅうぞう)

●第48号6 月1日発行
ライフワークの達人 第48回
「葛藤する二重国籍者――沈黙と饒舌の日本主義」 p.68-69
→野口米次郎(ヨネ・ノグチ)

●第49号9 月1日発行
ライフワークの達人 第49回
「孫たちに残した記録 ――日本初の世界記憶遺産に」 p.68-69
→山本作兵衛(やまもと・さくべえ)

●第50号12 月1日発行
ライフワークの達人 第50回
「画家と画商の夢――共有する意志と情熱」  p.70-71
→フィンセント・ファン・ゴッホ、弟テオドルス、妻ヨハンナ
2015(平成27)年

●新装第1号 5月1日発行
●ライフワークの達人 第51回
「出版、わが天職、わがライフワーク――宮田昇・出版太郎・内田庶」p.240-243
→宮田昇・出版太郎・内田庶

●新装第2号 11月1日発行
●ライフワークの達人 第52回 
「世界を変えた実験科学者――独学で時代を切り拓く」
『myb 新装第2号』 p.228-231
→マイケル・ファラデー

2017(平成29)年

●新装第3号 4月5日発行
●ライフワークの達人 第53回
「検閲令は何の役にも立たない――無許可本『アレオパジティカ』の生命」
『myb 新装第3号』 p.218-221 
ジョン・ミルトン

●新装第4号10月30日
●ライフワークの達人 第54回
「機械時計の大宇宙を飛翔する――システム工学の原点」
『myb 新装第4号』 p.152-155
→阿部彦吉
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第2表

登場人物早見表「古今東西のライフワークの達人たち」掲載号

連載:鈴木隆「ライフワークの達人」目次一覧(第1~53回)→上記、第1表参照

  ●『myb みやび通信』(創刊号~第6号)・・・・・・・・・・・ 隔月刊
  ●『myb みやびブックレット』(第7号・改称~30号)・・・・・・ 隔月刊
  ●『myb みやびブックレット』(第31号~最新号)・・・・・・・ 季   刊

第01号・田山花袋(たやま・かたい)
第02号・仁部富之助(にべ・とみのすけ)
第03号・ウィリアム・ブレイズ
第04号・石井忠(いしい・ただし)氏
第05号・アンリ・ファーブル
第06号・アリグザーンダー・アイァランド
第07号・近藤重蔵(こんどう・じゅうぞう)+近藤富蔵(こんどう・とみぞう)
第08号・佐藤良二(さとう・りょうじ)
第09号・ハインリヒ・シュリーマン
第10号・和田寛(わだ・ひろし)氏
第11号・神山恵三(かみやま・けいぞう)+森鷗外(もり・おうがい)
            +菊池寛(きくち・かん)+夏目漱石(なつめ・そうせき)

第11号・コリン・ウィルソン
第12号・エドガー・アラン・ポオ
第13号・古賀十二郎(こが・じゅうじろう)
第14号・ウィリアム・C・マイナー
第15号・牧野富太郎(まきの・とみたろう)
第16号・鈴木牧之(すずき・ぼくし)+山東京伝(さんとう・きょうでん)
     +滝沢〔曲亭〕馬琴(たきざわ・ばきん)
     +山東京水(さんとう・きょうすい)

第17号・初代・赤松宗旦・恵(あかまつそうたん・けい)
           +二代目・赤松宗旦・義知(あかまつそうたん・よしとも

第18号・佐々木喜善(ささき・きぜん)+柳田国男(やなぎた・くにお)
           +水野葉舟(みずの・ようしゅう)

第19号・吉田精美(よしだ・せいみ)氏+宮沢賢治(みやざわ・けんじ)
第20号・牛崎敏哉(うしざき・としや)氏+牛崎志津子(うしざき・しずこ)氏
           +宮沢賢治(みやざわ・けんじ)

第21号・栗原満直(くりはら・みつなお)氏
第22号・富永仲基(とみながなかもと)
第23号・ウィリアム・ヘンリー・ハドソン
第24号・島利栄子(しま・りえこ)氏
第25号・渡辺多満(わたなべ・たま)
           +司馬遼太郎(しば・りょうたろう)+鈴木隆(すずき・たかし)

第26号・福田須磨子(ふくだ・すまこ)+豊後レイコ(ぶんご・れいこ)氏
第27号・菅江真澄(すがえ・ますみ)+柳田国男(やなぎた・くにお)
           +内田武志(うちだ・たけし)

第28号・司馬遷(しば・せん)
第29号・山崎正(やまざき・ただし)氏+司馬遷(しば・せん)
第30号・ギルバート・ホワイト
第31号・西谷退三(にしたに・たいぞう)+ギルバート・ホワイト
第32号・曲亭馬琴(きょくてい・ばきん)+山東京伝(さんとう・きょうでん)
           +柴田光彦(しばた・みつひこ)+神田正行(かんだ・まさゆき)

第33号・アイザック・ウォルトン+河村蝉太郎(かわむら・せんたろう)氏
第34号・坂井修一(さかい・しゅういち)氏+井上ひさし(いのうえ・ひさし)
           +コリン・ウィルソン

第34号・麻田剛立(あさだ・ごうりゅう)
第35号・宮脇俊三(みやわき・しゅんぞう)
第36号・橘南谿(たちばな・なんけい)
第37号・トーマス・ジェームズ・ワイズ
第38号・トーマス・ジェームズ・ワイズ
第39号・平野富二(ひらの・とみじ)
第40号・坂田明(さかた・あきら)氏
第41号・
神沢杜口(貞幹)(かんざわ・とこう)
第42号・
リチャード・ブース
第43号・
笹部新太郎(ささべ・しんたろう)
第44号・
麻生正秋(あそう・まさあき)
第45号・
マイケル・スターン・ハート
第46号・
富田 倫生(とみたみちお)
第47号・
近藤重蔵(こんどう・じゅうぞう)
第48号・
野口米次郎(ヨネ・ノグチ)
第49号・
山本作兵衛(やまもと・さくべえ)
第50号・
フィンセント・ファン・ゴッホ、弟テオドルス、妻ヨハンナ
新装第1号・
宮田昇=出版太郎=内田庶
       (みやた・のぼる=しゅっぱん・たろう=うちだ・ちかし)

新装第2号・
マイケル・ファラデー
新装第3号・
ジョン・ミルトン
新装第4号・阿部彦吉(あべ・ひこきち)
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